ほんじなすのほんじなす日記
僕がやりました・・・・・反省してます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コケコッコ
銀行の待合席に「最近の子供たちの『コケコッコ』な食事事情」という小冊子が置いてありました。

コ・・・・・個人食卓→塾などで夜遅くに一人で夕飯を食べたり、塾前に街のお店屋さんにて一人で済ます。
ケ・・・・・欠食→3食のうち1食を抜かす。特に朝食をとらない。
コ(ッ)・・個別膳→家族が揃って同じものを食べず、食べたいヒトが食べたい物だけをとる。
コ・・・・・固食→三角食べをせず、一つのお皿から順に片付ける。

『集中力の持続、体・学力の向上、健全な人格形成は、全て正しい食事からきている、といっても過言ではありません!今こそ食から学ぶ‘食育’の徹底を!』で締めくくられていました。

確かにそうです。何も贅沢なもので満腹になる必要はないのです。なるべく手をかけた日々の食事に、できるだけ家族が揃って「いただきます。ごちそう様でした。」をして・・・。本来それが正しい食卓の在り方なのです
スポンサーサイト

この記事に対するコメント
食育
家庭環境によって、家族揃って食べることは難しいかもしれませんが、
一人きりでの食事や、コンビニ弁当やファーストフードなどの偏った食事などは
成長期のお子様にはふさわしくありませんね。
出来るだけ家族揃って、お話しをしながらの食事が理想です。
【2006/05/15 11:23】 URL | SUNNY青島 #- [ 編集]

同じ釜の飯を食う…
たとえは微妙に違うかも知れませんが
赤の他人であっても、
寝食を共にして一緒に何かを為した仲間意識・連帯感を
こう表現したりしますよね。
ともに食卓を囲み同じ物を味わい、苦労や楽しさを分かち合うって
「家族」にとって大事なことなんですね。
【2006/05/16 00:56】 URL | 室井くまたん #- [ 編集]

SUNNY青島様
はい。そうなのです。随分前にPTAの偉い方が総会にて「家族揃って食卓を!」と声だかに訴えたところ、家庭それぞれ時間帯が違う家はどうすればいいのか?!と真剣に突っ込まれ返答に難儀していたのを思い出しました。・・・奥の深いテーマであります。各々の家庭ができる範囲で!を忘れてはいけないようですね。
【2006/05/16 20:13】 URL | ほんじなす #- [ 編集]

室井くまたん様
「同じ釜の飯」も食で心を育むという原点に共通する意識と思います。
一般の家庭や部活動の合宿でも‘一つ屋根の下’での連帯感には目に見えない強いモノがあると感じます。
ハッ・・・運動、スポ根系に憧れていた自分が、またもよみがえってしまいました。
【2006/05/16 20:23】 URL | ほんじなす #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。